寒がり幼児が大絶賛。暖かくて履きやすい子供用タイツのすすめ

2017年12月8日9:00 AM

北風が吹きすさぶ寒空の中、薄いスカートや半ズボンで走り回る子供たち。元気なのはよいのですが、冷えてお腹を壊したり、風邪をひいたり…。親としては何とか防寒させたいところですよね。

冬の子供の足元の寒さ対策といえばタイツ。幼稚園の制服の下に一枚履かせるだけで暖かさが格段に増すありがたいアイテムです。

今回は生地の厚さや、履き心地、着脱のしやすさなど、購入時にチェックしたいポイントをご紹介。冬も素足派の活発なお子さんも、「ママ、これスゴイ!」とタイツの暖かさに満足してくれること間違いなしです。

子供はタイツが苦手? 嫌がる原因を知ってぴったりのタイツを選ぼう

わんぱくな幼児を育てるママからよく聞くのが、「子供がタイツを履いてくれない!」という悩み。素足で園庭や公園を走り回る姿を見るだけで親の方が震えそうになってしまいますよね。固く凍った地面の上で縦横無尽に動き回り、派手にこけて流血騒ぎ…ということも少なくありません。親としては、その場の防寒のためだけでなく風邪や怪我の予防のためにもぜひともタイツを履いて欲しいものです。

そもそも、子供がタイツを嫌がる理由は何でしょう。男の子・女の子を問わず、履きたくない理由の多くを占めるのは、「脱ぎにくい!履きにくい!」という点。遊びに忙しく、ぎりぎりまでトイレに行きたくないタイプは、着脱しやすいかどうかでお漏らしの危険度が上がりますから、脱ぎやすいことがかなり重要なポイントなるようです。

また、女の子の場合、「アイドルやお姫様は素足に可愛い靴下。スカートはフリフリのみ」という服装のこだわりがあり、タイツを拒否する子供も。タイツ嫌いの子供の心理をうまく懐柔するには、履きやすい、デザインが可愛い、暑すぎない…などなど、それぞれの子供の苦手分野をクリアする商品を見つけることが大切です。

タイツの厚さはTPOに合わせて。厚すぎ薄すぎはトラブルの元

大人用タイツと同じようにキッズタイツにも生地の厚さや繊維の種類など、細かな違いがあります。まず知っておきたいのはデニールという生地の厚さを表す表記。デニール数が大きくなるほど太い糸を使用した厚手のタイツとなり、一般的に30デニール以下のものはストッキング、それ以上のものをタイツと呼んでいます。50デニールは少し肌が透ける薄手タイツ、80~100デニールが中厚手、200デニールは極厚タイプといえます。

それほど寒くない日に極厚タイツを履けば、汗で足が蒸れたり暑すぎたりなど、子供がタイツを嫌がる要因にもなりかねません。同じタイツだからと一括りにせずに、その日の気温や行動に合ったものを履かせてあげれば、子供にもタイツの心地よさが伝わるはずです。

履き間違いを防止するためにタイツの前後に印がついているもの、つま先や踵がずれないように足形に縫製されているものなど、子供目線の分かりやすさを重視した商品も人気です。

履きやすさと脱ぎやすさはサイズも大いに関係しています。小さめのサイズだと身体を締め付けてしまうために、脱ぎにくく履きにくい傾向に。少しゆったりサイズのタイツなら、するりと着脱できて圧迫感もなく、トイレの心配がある子供にも取り入れやすいようです。

同じように見えるタイツでも、抗菌防臭、静電気防止、吸汗加工などの機能や、毛玉のできにくい繊維を使用するなど、商品によって機能や特徴が異なりますので、じっくり商品を見比べてお子様の希望に合ったものを選んであげましょうね。

筋金入りのタイツ嫌いはスパッツやオーバーパンツで完璧サポート

「どうしてもタイツがイヤ!」という幼児に無理やりタイツを履かせるのは至難の業です。履きやすさの問題をクリアしたとしても、皮膚の感覚が敏感な子供はタイツのつま先の縫い目が気になってしまったり、小さめのタイツだと股の部分がだんだんとずり落ちてしまうのが気になったり、それぞれに言い分はあるものです。

筋金入りのタイツ嫌いの子供には、無理をせずにスパッツを履かしてあげるのも手。足先の縫い目が気にならず、股落ちの心配もほぼありません。スパッツにもタイツと同様に薄手と厚手があり、吸汗・防臭・抗菌効果のある多機能タイプが販売されています。

「可愛い女の子はスカートにソックス!」という、服装にこだわりのある女子には、プリキュアのキャラクターのように長めのハイソックスとオーバーパンツなど、アイドルを意識した防寒コーディネートもおすすめです。いずれも気温や天気に合わせて生地の厚さや素材を使い分けると、子供がより快適に冬を過ごせそうですね。

まとめ

子供のタイツはどれでも一緒と思っていたら大間違い。ママにとってお気に入りがあるように、子供にだって好きなタイツと苦手なタイツがあるものです。言葉でうまく表現できない子供に代わって、ママが子供目線の快適な商品を選んであげましょう。子供が喜ぶ履き心地抜群のタイツを見つけたら、足やお腹の防寒はもう安心。タイツ嫌いだったお子さんも暖かくて心地よいタイツの大ファンになってしまうかも知れませんよ。

 

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