下着がスケスケ!? 白い服でも安心の下着カラーの選び方

2017年6月12日5:08 PM

うだるような暑い夏に一服の清涼感を与える白い服。清潔感にあふれた真っ白のシャツやワンピースは夏のファッションになくてはならないものです。でも、爽やかなはずの白い服でも下着が透けていると大幅に魅力がダウン。爽やかさが一転して、だらしなさに変わってしまいます。

今回は、そんな夏の白ファッションに合う、透けない下着の選び方をご紹介。「白のシャツには白い下着」と思っていたあなたは、長年の誤解にびっくりしちゃうかも⁉

白×白はNG!? 白い下着が透けやすい訳

白×白はNG!? 白い下着が透けやすい訳

真夏の青空に生える真っ白の服。家の中では大丈夫だったのに、外で太陽の光に当たったとたんに、下着の色や形がバッチリと透けていた!という苦い経験はありませんか?「白い下着なのにどうして??」と思わず叫びたくなりそうですが、実は、その白×白の組み合わせが問題のようです。

一般的にはピンクの服にはピンクの下着、青い服には青の下着、というように、服の色と下着の色を合わせるのがファッションの基本とされていますが、白い服×白い下着は残念ながらNG。白の下着は光が反射しやすい性質を持っているため、下着の形が浮き出やすいのです。

また、同じカラーの下着でもデザインや縫製によって、アウターに響いてしまうものがあるのも事実。レースやリボンなどの装飾が多く施された下着は、色は透けなくても装飾の形が浮き出てしまう事も。透けないことを重視するなら、シンプルなデザインで縫い目の目立たない縫製の下着を選びましょう。最近では糸で縫わない無縫製のインナーも多数登場しています。

定番カラーから意外な色まで。透けにくい下着カラーはコレ

定番カラーから意外な色まで。透けにくい下着カラーはコレ

透けない下着の大定番といえばベージュ。日本人の肌に近い色はやはり一番なじみが良いようです。また、グレーやモカもベージュに次いで透けにくい色だといわれています。

また、以外にも透けにくいのが赤!セクシー下着の代表的カラーということもあり、華美な装飾を施されたブラショーツが多い色ですが、透けないことを一番に考えるなら飾り気のないデザインを選んで。ローズ色、ラベンダー色も透け防止の下着カラーにおすすめです。

白い服を着るときの鉄則は、自分の肌の色に近い下着を身に着けることが大切。できれば肌の色よりも少しだけ濃い色を選ぶほうが、より透けにくいのだそうです。

この法則は女性の下着だけでなく、パパのカッターシャツも同様。白カッターに白のインナーシャツは最も透ける組み合わせの一つです。カッターの上から白シャツの襟首や袖口がくっきりと見て取れるのはちょっとカッコ悪いですよね。取引先の評価をはじめ、部下や上司からの評価にも響きかねませんので、「そんな…下着ぐらいで」と思わずに、できる下着でパパの仕事を応援してあげましょう。

透けてもオシャレ! わざと下着を透けさせる上級テク

透けてもオシャレ! わざと下着を透けさせる上級テク

どうしても透けるカラーの下着しかない時は、下着の上にキャミソールスリップを一枚加えるだけでも、ブラショーツが浮き上がるのを防げます。キャミソールスリップの色は、上記の透けにくい色からチョイスしましょう。

キャミソールスリップタンクトップなどのインナーも、透けそうな色しかないというときは、ここはあえて透けさせる上級テクを身につけましょう。白いシャツにお洒落なデザインの黒キャミ・白キャミを透けさせたり、爽やかな青系タンクトップを透けさせてボトムのジーンズと合わせたり、インナーの見せ方次第では個性がキラリと光る極上ファッションができ上がります。

そうはいってもボトムは透けちゃ困りますよね。白パンツや白スカートの透け防止には肌色に近いショーツが鉄則。または、ベージュなどの透け防止カラーを利用したガードルペチコートの利用をおすすめします。

まとめ

「下着がスケスケ!? 白い服でも安心の下着カラーの選び方」まとめ

白い服は夏のファッションの大定番。同じように見える白いパンツやシャツも下着ひとつでグンと印象が変わります。清潔・爽やか・無垢な白の印象をバッチリ自分のものにするためにも、下着の色選びにはぜひご注意を。色遣いをマスターしたら、パパや子供の下着の色にもぜひ活用してあげてくださいね。

 

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