ふんどし女子が急上昇!ふんどしの驚くべき4つのメリットとは?

記事公開日:2018年02月13日最終更新日:2018年04月02日 45 PV

私たちの生活の中で欠かすことの出来ない身近な存在「下着」。
様々な種類の下着が登場していますが、日本で古くから愛用されている伝統的な下着と言えば「ふんどし(褌)」ですよね。ふんどしのことを知ってはいるものの、「お祭りや特別なシーンでしか着用しないんじゃ…?」「ふんどしって男性用の下着のイメージ…。」なんてイメージを抱いている人の方が多いのではないでしょうか?
しかし、ちょっと古くさ~く、男性の下着としてのイメージが強いふんどしですが、女性の間でも密かなブームとなっていて、「ふんどし女子」が増えているのです!
今回はそんな日本の伝統的な下着、ふんどしの知られざる4つのメリットについてご紹介します。

履き心地が良くリラックスできる

女性用下着は締め付けの強いものが多いですし、女性の肌はデリケートなため、下着の締め付けによって痒みを感じることもありますよね…。しかし、ふんどしは一枚の布と紐で作られているので、一般的な下着のように、強い締め付けがありません。また布素材で作られているため、肌触りもサラリと気持ちの良いものばかり。着用していることを忘れてしまうくらい軽い履き心地で、「ふんどしはリラックスできる!」と絶賛するふんどし女子もたくさんいます。
下着の締め付けによるパンツラインの黒ずみ予防にも効果的ですよ。

通気性があり、生理中の下着蒸れを緩和

誰もが一度は悩まされたことがる「下着の蒸れ」。暑~い夏場やムシムシする梅雨の季節は特に下着の蒸れを感じやすいですよね…。しかしゴムを使用しておらず布素材で作られているふんどしは、通気性が良く、蒸れや下着かぶれが起こりにくくなっています。下着蒸れ対策だけでなく、クールビズにも最適ですよ。
季節による下着蒸れ対策はもちろんのこと、生理中特有の下着蒸れや下着かぶれといった女性特有のマイナートラブル対策にも効果的なので、「下着や生理によるマイナートラブルがなかなか改善されない…。」と、お困りの女性も、下着の形状そのものから変えていくことで、マイナートラブル改善へ繋がるかも…!

むくみ予防や血行促進

下着の締め付けが強いと、血行が悪くなり、むくみや免疫力低下、疲労感に繋がることがあります。しかし、ゴムではなく紐で軽く縛って着用するふんどしは、下半身を締め付けないので、リンパの流れを邪魔することがありません。
このことから、ふんどしを着用することで下着の締め付けが原因となるむくみを予防したり、血行促進、冷え性改善を期待できます。血行が良くなると、体の機能全体が活発になるので、ダラダラ続く腰痛や頭痛対策としてふんどしを愛用している人もいますよ。

長く愛用でき、お財布にも優しい!

締め付けがなく通気性が良いふんどしは、健康面でのメリットだけでなく、履き心地の良さからリラックス効果を得れたり、「気持ちが引き締まりモチベーションが保てる!」なんて口コミもあります。
また、ゴムを使用していないふんどしは、ゴム伸び知らずで長い期間愛用でき、体だけでなくお財布にも優しい下着なのです。

ふんどしのデメリットは?

では、ふんどしのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
ずばり、ふんどしの最大のデメリットは「普通の下着より着脱に手間がかかる」という点です。紐を結んで着脱する手間こそが、ふんどしのデメリットだと感じる人が多い一方で、中にはこのひと手間こそが最大の魅力だと感じる人もいるようなので、デメリットの感じ方には個人差があるかと思います。
また、ピッタリとしたスキニーパンツやタイトなボトム、スカートを着用するときにふんどしを付けていると、ごわついたり、不自然な膨らみが生じるなど、見た目に関するデメリットも否定できません。しかし、現代のファッションに合わせたふんどし、サイズの小さなふんどしなども登場しているので、シーンに合わせて選べば見た目の問題も解消できますよ。

まとめ

見た目や履き心地の好み、着脱の手間などを考えると、好き嫌いが別れてしまうかもしれませんが、下着の選択肢のひとつとして取り入れてみて欲しい「ふんどし」。「着脱が大変そうだし、ずれちゃいそう…。」「見た目がお洒落じゃないし、古臭い…。」ふんどしに対してネガティブなイメージを抱いている人も、実際にふんどしを履いてみると、想像以上の履き心地の良さや、ふんどしにしかない魅力に気がつけるかもしれませんよ♪

また、お洒落なイメージがないふんどしですが、ふんどし女子が急増したことから、お洒落なデザインのふんどしが登場したり、好みの布でふんどしをハンドメイドする女性も増えていますよ。
「本当にふんどしを履いて生活しても大丈夫なの!?」そんな不安を抱いているふんどし初心者さんは、まずは睡眠時や休日だけ、ふんどし生活に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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