ブラジャーのワイヤーが苦手…ノンワイヤーブラジャーのススメ

記事公開日:2018年01月09日最終更新日:2018年01月09日 278 PV

ブラジャーはワイヤー派?それとも、ノンワイヤー派?

ワイヤー入りブラジャーは、女性のバストをキレイな形に見せてくれ、上向きの美バストに欠かせない便利アイテムですが、実は、「ワイヤー入りブラジャーの締め付け感がダメ。」「ワイヤーが痛い。」という悩みを持つ女性も多いようです。

そんな悩みを持つ方。ぜひ、ノンワイヤーブラを試してみませんか?

今回はノンワイヤーブラのメリットを紹介していきたいと思います。

ワイヤーブラジャーをつける理由

そもそも、なぜワイヤーブラジャーをつけるのでしょう。

ワイヤーブラジャーは、バストに沿うようにバストをしっかりと支える土台のような働きをしてくれます。バストを支えることができず、バストに重力がより掛かってしまうと、 放っておくだけで、バストはどんどんと下垂してしまいます。

さらに、バストは揺れや動きにも弱く、普段の生活でバストが揺れることで、バストの形は崩れてしまいます。ワイヤーが入っていることで、日常生活でバストの動きが気にならないようにかっちりとホールドしてくれ、形が崩れるのを防いでくれます。

ワイヤーブラジャーが痛い理由

ワイヤーブラジャーのメリットを紹介したところで、どうしてワイヤー入りだと不快感を感じるのか考えてみましょう。

ワイヤーブラジャーに不快感を感じた人はその理由の多くに、「ワイヤーがささって痛い」「ワイヤーがバストにくいこむ」「締め付け感が強く、肌にあとが残る」「肩こりがする」などをあげています。

そのような不快感を感じる理由は、ズバリ自分のバストサイズにそのブラジャーが合っていないから。「私のはちゃんと測ってもらって買ったから大丈夫!」と考えている人ほど、落とし穴に嵌りがちです。たとえ以前測ってもらって購入したときサイズがぴったりだったとしても、洗濯をし続けることでブラが劣化したり、体調の変化によってブラサイズが変わったりすることもあるので、毎日ブラをつけるときに確認してみましょう。

多少の違いなら、ブラを買い換えなくてもストラップ・パッド・ホックを調整することで、ある程度対応できます。

ノンワイヤーブラに変えてみましょう

ワイヤーブラがどうしても痛くて、体に合わないときはノンワイヤーブラも試してみましょう。

「ノンワイヤーブラは胸がたれるのではないか」とお思いの方もいるかもしれませんが、それは大きな間違い!胸がたれる原因は「胸の揺れが激しいから」

乳房の中にある「クーパー靭帯」という筋は、女性の胸と筋肉や皮膚に繋げる役目を持っていますが、胸が揺れることで、その筋は伸びてしまい、結果、胸がたれてしまいます。

つまり、ノンワイヤーブラでもワイヤーブラでも、胸がたれる危険性は同じ。胸がたれないようにするためにも自分の体にフィットしたブラジャーを選びましょう。

ノンワイヤーブラのメリット

ノンワイヤーブラのメリットは次の通りです。

・付け心地がいい
ワイヤーブラには胸を支えるためにワイヤーが入っているので、身体を捻ったりしたときに胸を締め付けて圧迫感を感じてしまいます。しかし、ノンワイヤーブラなら、当然ながらワイヤーは入っておらず、生地自体も伸縮性に優れているので身体にフィットし、負担を感じにくいです。身体をリラックスさせ、肩こりの軽減にも繋がります。

・ホールド感
ノンワイヤーブラはワイヤーがない分、ホールド感が劣ると考える方もいるかもしれませんが、最近のノンワイヤーブラはカップが研究されて進化したものが多く、ワイヤーが無くても胸を支えられる形状・素材のものなら快適な付け心地としっかりした胸のホールドを同時に実現することができます。

・購入しやすい
ブラジャーを購入する際に一番難しい点が「自分に合った商品を選ぶ」ということ。同じサイズのカップでも商品によっては付け心地が違いますし、胸のサイズに合わないなんてことも。下着売り場で店員さんに毎回測ってもらう・試着をしないと購入できないというのも大変です。ノンワイヤーブラなら、伸縮性に優れているため1サイズで幅広い体系をカバー可能です。通販でも購入しやすいことも人気のポイントですね。

ノンワイヤーブラの選び方

ノンワイヤーブラのメリットをいくつか紹介しましたが、それでもワイヤーが入っていない以上、ワイヤーブラより「胸が揺れやすい」という点は事実。

できるだけ胸が揺れないようにするために、いくつかのポイントをおさえてノンワイヤーブラを探してみましょう。

・しっかりとしたホールド力があるもの
ノンワイヤーブラの一番のデメリットでもある「胸が揺れやすい」という点をカバーするには、ホールド力のあるものを選ぶことが大事です。ホールド力があるものとは、「素材が伸縮性があるものであること」「カップがより強く胸を支えられるように補強されていること」という特徴があるブラジャーのことです。
しっかりとした機能があるノンワイヤーブラを選ぶことで「胸が垂れる」という現象も避けることができます。

・アンダーをしっかりと合わせる
ブラジャーを選ぶ際に大事なことは、アンダーを合わせることです。アンダーベルトがしっかりと体に合っていれば、「胸を揺らさず支えること」ができます。

・肩紐が調整できるタイプのもの
肩紐の長さは胸を支える上でとても重要です。肩紐を調整することで胸を持ち上げる力も変わりますし、クーパー靭帯が伸びて胸が垂れるのを防ぐこともできます。ノンワイヤーブラの中には肩紐が調整できないものも多くあるので、購入する際には確認しましょう。

・カップのフィット感
カップ部分が小さ過ぎても大き過ぎても×。バストが潰されない程度にバストトップがカップの内側にしっかりフィットしているものがベストです。

まとめ

下着は常に肌と触れ合うものなので、不快感とは無縁でいたいもの。ノンワイヤーブラの長所はなんといっても付け心地です。普段ワイヤーブラをつけている方もこの機会に、ノンワイヤーブラを試してみてはどうでしょうか。

毎日身につけるブラジャーを上手に選んで、ストレスフリーな毎日にしたいですね。

 

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