タイツやストッキングを長持ちさせるための5つのポイント

記事公開日:2018年05月02日最終更新日:2018年03月19日 256 PV

寒い季節の防寒として、タイツストッキングを着用しているという女性は多いと思いますが、
「買ったばかりのタイツがすぐに破れてしまった!! 」
「気をつけていたはずなのにストッキングが伝線している……。」
なんて経験もあるはず。
特に仕事の都合でタイツやストッキングを着用している女性にとっては、破れたり、伝線する度に無駄な出費が増えてしまいますよね…。
そこで今回はタイツやストッキングを長持ちさせる方法についてご紹介します♪

タイツやストッキングを長持ちさせる方法はコレ! 5つのポイント

タイツやストッキングはとても繊細な繊維の集まりで出来ています。
そのため、静電気やちょっとした負担、また洗濯によるダメージで繊維が傷つくので、破れやすいのは仕方がないこと。
しかし、タイツやストッキングを洗濯するときのコツと長持ちさせるポイントを知っておくことで、タイツやストッキングが破れにくくなるのです。

タイツやストッキングは手洗いで長持ちさせるべし!

摩擦に弱いタイツやストッキングは基本的に手洗いがおすすめ!
手洗いの手順としては、以下の通りです。

1.バケツや洗面器にぬるま湯をはる
タイツやストッキングは伸縮性のあるものが多いのですが、お湯で洗うと伸縮性そのものを損なってしまうことがあります。また、タイツやストッキングに使用されているポリウレタンという素材は非常に熱に弱い性質があるので、素材を痛めないためにも、水、または30~40℃のぬるま湯で洗いましょう。

2.押し洗いする
ぬるま湯をはった、バケツや洗面器の中で押し洗いします。
沈めては浮かすを繰り返し、優しく洗いましょう。

3.すすぎ、水分を取る
洗剤を使用した場合、洗剤が繊維に残らないようにしっかりすすぎましょう。
水分を取るときは手で軽く挟んで、優しく絞ります。

詳しくはストッキングのお手入れと収納の疑問を解決!もご参照ください。

手洗いが面倒なら洗濯ネットに入れて洗濯しよう

「手洗いの方が良いとはわかっているけれど、面倒くさい! 」という場合は、タイツやストッキングを裏返して洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗いましょう。
このとき、余計な摩擦がかからないように、他の洗濯物と分けて洗濯することをおすすめします。

洗剤や柔軟剤はしっかり落とすこと

手洗いで洗った場合でも、洗濯機で洗った場合でも、洗剤や柔軟剤はしっかり落とすこと!
タイツやストッキングの繊維はとてもきめ細かいので、繊維の中に洗剤が残ってしまい破けやすくなる可能性があります。
特に粉末洗剤を使用した場合は洗ったあとに、ぬるま湯に10分程度浸けて、しっかり洗剤を溶かしましょう。
とはいえ、柔軟剤はタイツやストッキングの天敵である「静電気」を防止する効果があるので、洗濯する際は柔軟剤も使用することをおすすめします。

直射日光があたらない日陰で干す

タイツやストッキングの素材、ポリウレタンはお湯だけでなく直射日光などの「熱」も苦手としています。
そのため、タイツやストッキングを干すときは、できるだけ日陰で干すようにしましょう。
また、ゴムの部分を下にして干せば、ゴム伸びの予防にも繋がります。

爪や肌のお手入れも長持ちさせるポイント!?

伸びた足の爪が原因となって、タイツやストッキングが伝線、または破れてしまったなんて経験はありませんか?
実は洗濯や干し方だけでなく爪や肌のお手入れも、タイツやストッキングを長持ちさせる重要なポイントとなります。
爪で繊維を傷つけてしまわないように、こまめに爪切りをしましょう。
また、切りっぱなしの部分が尖らないよう、トップコートなどで補強しておくとGOOD!
そして乾燥したヒザの肌でタイツやストッキングを傷つけてしまうこともあるので、特に秋や冬は保湿効果のあるクリームなどで、しっかり肌をお手入れしましょう。

タイツやストッキングの臭いが気になるときは…?

破れや伝線だけでなく「臭い」が原因でタイツやストッキングを消耗してしまうこともありますよね。
こんなときは、30~40℃のぬるま湯を張り、洗剤を入れておいた洗面器に10~20分程度つけ置きしておくと臭いが緩和されますよ。
1日中、足元に着用しているタイツやストッキングは雑菌も繁殖しやすいので、定期的につけ置きを心がけましょう。

まとめ

忙しさのあまり、ついつい乱雑に扱ってしまいがちなタイツやストッキングですが、「丁寧に優しく」を心掛け、洗濯のポイントを抑えれば、意外と長持ちするのです!

タイツやストッキングを長持ちさせてエコ&節約に挑戦してみてくださいね。

 

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